スナック夢幻鉄道
開催期間: 2025年10月11(土) 〜 13日(月)
場所: 能勢電鉄 妙見口駅(兵庫県)
担当領域: 照明&特殊効果演出/機材協力
主催: 株式会社 かわにし
【演出】にわ Renichiro Niwa
【照明】井上 友聖
【音響】田中 龍之介
【撮影】時岡 寛
【出演】冨永 さくら
【音楽】Hirofumi Nishimura
【ビジュアルデザイン】乾 友規
【原作】西野亮廣
【協力】能勢電鉄株式会社
株式会社CHIMNEYTOWN





『 夢幻鉄道の世界に浸れる不思議な電車と黄泉の国の終着駅』
夢幻鉄道とは、西野亮廣さんが原作脚本を務める現在制作中のオリジナル作品です。
その世界を能勢電鉄さん協力の元、本物の電車と実在する終着駅「妙見口駅」を使い制作しました。
『世界初の電車内での雲海を発生させる演出』
通常の運転でも使用する電車や駅を使用することで、様々な制限が存在しました。
半年間構想や準備に費やし主催プロデューサー「モリゴン」/総合演出「丹羽」/照明演出「井上」がチームとなり理想を形にするべく動き、世界初の電車内での雲海を出現させることができ、海外のアートメディアにも評価を頂き、その様子を記載して頂きました。
『移動するエリアと異なるコンセプトの表現』
本イベントでは大きく3つのエリアをゲストは体験します。
それぞれ異なる世界観が存在しており、その時間軸の移り変わり、意図の共有をどう表現するのか。
アナウンスや照明や特殊効果を使いながら時間軸を共に作っていきました。
『メインビジュアル/ポスターの制作』
照明や空間を通して、イベントの魅力や価値を伝える。そのためにはメインビジュアルが必要だと考えています。
イベントの顔となるビジュアルはどこなのか。その演出を一番始めに総合演出と考え、雲海と不気味に揺れるランタンの電車のビジュアルが誕生しました。
夢幻鉄道では非常に多くの方と長期間に及び、連携、協力、相談をし続けました。
最高のものを作ろうと。様々な立場の中で、真剣に作っていく姿勢に私自身も気づけば熱中していました。
新しいものを作るには基礎となる土台が必要であり、日々の現場や仕事をする中で、世界にも通用する舞台やイベントについての基礎を積み上げていこうと思いました。





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